ウェスタン・カンファレンスからは
G:クリス・ポール (ロサンゼルス・クリッパーズ)
G:コービー・ブライアント (ロサンゼルス・レイカーズ)
F:ケビン・デュラント (オクラホマシティ・サンダー)
F:ブレイク・グリフィン (ロサンゼルス・クリッパーズ)
C:アンドリュー・バイナム (ロサンゼルス・レイカーズ)
LAの選手で5人中4人!(笑)
このメンツでも、NBA 1stチームかと思うぐらいの凄いメンバーですが
リザーブも豪華です。
ラッセル・ウェストブルック
ケビン・ラブ
ダーク・ノビツキー
マーク・ガソル
トニー・パーカー
ラマーカス・オルドリッジ
スティーブ・ナッシュ
ついに。。ダンカンが出場しないオールスターとなりました。
当たり前のように出場していたころは、あんな地味な選手が。。。と思っていましたが
いなくなってしまうとさみしいものです。
イースタン・カンファレンスも負けていません。
G:デリック・ローズ (シカゴ・ブルズ)
G:ドゥエイン・ウェイド (マイアミ・ヒート)
F:レブロン・ジェイムズ (マイアミ・ヒート)
F:カーメロ・アンソニー (ニューヨーク・ニックス)
C:ドワイト・ハワード (オーランド・マジック)
イースタンもかなり豪華。
2000年代前半ごろは西高東低なんて言われていましたが
ここ数年は、イースタンも全然負けていません!
リザーブは
クリス・ボッシュ
デロン・ウィリアムス
レイジョン・ロンド
アンドレ・イグダーラ
ポール・ピアース
ロイ・ヒバート
ルオル・デン
イースタン・カンファレンスからはKGことケビン・ガーネットが出場していません!
いつかこんな日も来るだろうと思っていましたが、実際に来てしまうとさみしいものです。
シクサーズとペイサーズの勝ちっぷりを見ていると
イグダーラ、ヒバートの出場も、まぁ妥当かなと思います。
試合開始早々に、バイナムがドワイトをブロック!
得点はウェストはデュラント、コービーが、イーストはレブロン、ウェイドが得点を重ねます。
第二Qにはウェストブルックが大活躍!
デュラント、ウェストブルックの、サンダーの二枚看板が活躍を見せます!
前半は88-69と、ウェストがリードして折り返し。
イーストもかなり得点していて、かなりハイスコアな展開です。
第3Qにはイーストが意地を見せ、レブロンの得点を重ね、
ウェイドの厳しいファウルも飛び出しました。
これは、ファンはちょっと心配だったんじゃないかな。。
実際、コービーは鼻を骨折してしまいました。
オールスターなのに、これは相当にまずい。
このクォーターに、コービー・ブライアントが264点目をダンクで達成!
マイケル・ジョーダンが持っていたオールスター通算262点を超えました!
ここまでにデュラントは34得点の大活躍。
最終Q、イーストの追い上げを振り払うようにクォーターの開始から得点を重ねて
ウェストが再び20点差をつけました。
ただ、イーストも黙っていなくて、残り約2分でデロン・ウィリアムスが得点して、
イースト147対148の1点差まで迫ります。
その後、ウェストブルックのレイアップが外れますが、
ブレイク・グリフィンのフォローアップダンクでウェスト150-147。
イーストは残り約20秒で、ウェイドがもらったフリースローを2本決めてイースト149-150
レブロンが仕掛けるかと思いきや、パスをブレイク・グリフィンがスティールして
最後ちょっとあっけなくウェスト152-149で勝利!
ただ、最後の追い上げは素晴らしかったです!
MVPは36点、7リバウンドのケビン・デュラント!
ダンクと言いスリーといい、レブロンを抜いてのダンクと言い、インパクトも十分でした!
身長と手の長さであのシュート力とクイックネスは反則ですね。
NBAに入ったばかりの頃は線が細くてどうなるかと思いましたが、
ウェイトトレーニングもしっかり行なっているようで、年々、体が出来上がってきています。
長所を伸ばすだけでなく、弱点を克服することで、一流から超一流の先週になれた選手だと思います!
個人的にはウェイドやデロン・ウィリアムスも奮闘していたのでイーストも応援したかったのですが
最後の最後は、負けず嫌いのコービーがいるからか、ウェストが勝つんですよねぇ。。
あくまでお祭りのオールスターですから、勝敗についてはあまり気にしませんが
後半戦、そしてプレーオフ、ともに楽しみです!!